
「知らない人」だけにしない
子どもには、顔を知っている大人と家族が安全を任せた大人の区別が難しいことがあります。「知っている人でも、家の人に聞かずについていかない」と具体的に伝えます。
家族の迎え方を決める
迎えに行く人、予定変更の伝え方、家族だけの合言葉などを決めます。「ママが呼んでいる」と言われても、先生や決めた大人に確認する練習をします。
断る・離れる・知らせる
物をあげる、道を聞く、ペットを探すなどと頼まれても、子どもだけで手伝わず大人を呼びます。怖いと感じたら大声を出し、人のいる店や子ども110番の家などへ逃げ、信頼できる大人へ話す流れを練習します。
子どもだけに責任を負わせない
防犯の約束は必要ですが、守れなかった子を責めるものではありません。大人が送迎、見守り、通る道や時間を整えることが前提です。
日常の中で短く練習する
怖い事件を繰り返し話すより、「この道で困ったらどこへ行く?」と散歩中に確認します。定期的に更新し、何かあったら叱らないから必ず話してよいと伝えます。
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